follow us in feedly
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

調子いい感じかい(^^)?

2016年3月3日から世界一周に出ました‼大好きなカレー食いながらゆったり回ってきます(^^)

【インドのコルカタで日本人専門の超有名詐欺師に会った話~その1~】

インド

f:id:m-hangloose-s:20161003201145p:plain


どうも、まさみです(^^)

 

ダージリンでは雨の日(しかも豪雨)が続き

あまり長いする気が起きなかったのでサクッと

コルカタに移動してきました!

 

インドのコルカタと言えばデリー、ムンバイに次ぐ

第三の都市として知られている西ベンガル州の州都。

 

市域の人口密度は首都デリーやインド最大都市

ムンバイ以上である世界屈指のメガシティ。

 

旅人も口を揃えて、

 

『インドと言えばコルカタ、デリー、バラナシが

マジでヤバイっしょ!!』

 

って言ってた気がするコルカタです。


コルカタで日本人専門の有名詐欺師に会う

そんなコルカタでタイトル通り日本人専門の

有名インド人詐欺師に出会いました。

 

彼との出会いはコルカタでも有名なサダルストリート。

ココは詐欺師が多いと有名ですね。

 

そんなサダルストリートでスマホのマップを

見ながら行きたいと思っていたお店の行き先を

チェックしてる時でした、

 

『ハロー!どこか探している場所があるなら

手伝おうか!?』

 

そんな感じで声をかけてきたのが詐欺師のラージでした。

 

ちなみのこの時点では彼が詐欺師というのは

分かってないし気のいいインド人位にしか

思っていませんでした。

お茶を奢ってくれて街を案内してくれるラージ

彼に話しかけられた俺は彼にスマホのマップを

見せて目的地までの行き方を尋ねます。

 

すると、

 

『今ヒマしてるしすぐ近くだからそこまで案内してあげるよ!』

 

と言ってくれる彼。

 

お言葉に甘えて案内してもらう事に。

その店に向かう間にお互いに軽く自己紹介をする。

 

彼の名はラージ。

 

本名はサーフラージ・カーンと言うらしく

コルカタには旅行で来ているらしい。

 

けど友達も多く住んでいて昔住んでいた事も

あって街に関してはかなり詳しく知っているらしい。

 

昔、日本で仕事をしていた事もあって

日本人の奥さんがいるとも言っていました。

 

けど彼女とのコミュニケーションは基本

英語で日本語は少ししか話せないと言っていました。

 

実際に話しかけてきた時も俺との会話も

全部英語を使っていました。


そんな感じで目的の店に到着。

 

しかしお店の前まで行くとまさかの定休日。

う~ん、どうしようかな~と思っていたら

 

『とりあえずそこのチャイ屋さんで一緒に

チャイでもどう?俺日本好きだしマサの

旅の話も聞かせてよ』

 

とお誘いを受けとりあえずチャイ休憩。

チャイうまっ!!!

 

で、その後はコルカタの街を案内してくれる

と言うので一緒にプラプラ街を散歩してあれが

どうとかこうとか色んな説明をしながら街中を

案内してくれました。


街に溢れる物乞いについてインド人の思う事

一緒に街を歩いてる中で多くの物乞いを見ました。

 

物乞いに関しては色んな意見があると思うし

俺が知らない様な感じた事も無いような苦労や

文化、環境の違いや不条理があるんでしょうが

彼らが本気でその状況を変えたいと思って行動

したら変化は起こせるのではないかと俺は思います。

  

まぁ、彼らの中には物乞い自体を仕事として

好んでやってる人もいるみたいですが。

 

彼らとしっかりと話したことがないので彼らが

状況を変えたいと思っているかも分からないし

むしろ現状に満足してるかもしれないし何を

思っているかは実際分かりません。

 

ただ廃止されたとはいえカースト制度が深く

根付いたインドではどう頑張っても彼らは

あの状況から抜け出せないのかもしれません。

 

なのでインド人のラージに、

 

『彼らは努力すればあの状況から抜け出す

ことはできるの?それともカーストが邪魔

して一生物乞いしないといけないの?』

 

と聞いてみました。

 

すると彼は、

 

『もちろん可能だよ。抜け出せないのは彼らの努力不足。』

 

『俺の友達には物乞いだった奴もいる。

けど彼は努力してその状況から抜け出したんだ。』

 

と言いました。

 

しかし続けて、

 

『けど相当の努力と運が必要。実際に彼らに

キレイな服を与えて雇ったとしても今度は

店のお金や食べ物を盗まれるなんて事件も

インドではよくあった。』

 

『だから実際の状況としては難しいというのが現状だね。』

 

そんな事を言っていました。

 

なんか全部は理解できなかったけど物乞い

からは抜け出すことができてもIDを持つ

ことができないからちゃんとした仕事は

できないみたいな事も言ってました。

 

またコルカタでは市からの食糧の配給も定期的に

あるらしくて物乞いが飢え死にする様な事は

現状滅多にないとも言っていました。

 

たった一人のインド人にしか聞いてないし

日本とは違い過ぎて感覚がわかりませんが

色んなことを感じました。

 

帰り際にいきなり日本語で、、

そんな感じで色んな話を彼として次の日も

ご飯を一緒に食べに行く約束をしてその日は

バイバイする事に。

 

その時、本当に別れ際に急に彼が、

 

『てか本当は日本語喋れんだよね。黙っててごめんね。』

 

とかなり流暢な日本語で俺に話しかけてきました。

 

……

 

えっ!?お前話せんのかい!!って感じで

なんで日本語使わなかったのってきいたら

 

『日本語で話しかけてくるインド人は無視

しましょうって地球の歩き方に書いてるでしょ。』

 

『私は日本人好きで友達になりたいだけ

なのに日本語で話しかけるとみんな警戒

して話してくれない。だから英語で話し

かけたんだ。本当にごめんね。』

 

と言っていました。


う~ん、言いたい事は分かるっちゃわかるけどなぁ。。


コレを言われるまでは普通のイイ奴だと思っていました。

 

けどこれを言われてから何となく彼に不信感を持った俺。

 

インド人分からん!!

 

宿に帰ってネットで彼の名前を検索すると、、、

そんなこんなで彼と別れて宿に到着。

 

今日一日彼と一緒にいた感じでは怪しい雰囲気や

変なことは全く感じませんでしたが別れ際の出来事

コルカタは詐欺が多いと有名な街。

 

念のためじゃありませんが彼の名前を入れて

ネットで検索してみました。

 

すると、、

 

 

 

 

 

……

 

 

 

………

 

 

 

 

 

見事にヒット(笑)

日本人を専門に取り扱う有名詐欺師らしい(;^ω^)

 

f:id:m-hangloose-s:20161003202710p:plain

ネットで出てきた彼の写真。旅行で来てるって言ってたのにだいぶ前からずっとコルカタにいる時点で結構噓つかれてますね。彼以外にもたくさんのインド人が出てくきました。

 

調べると罪名や写真があれよあれよと出てきました。

 

何やら高額で物を売りつけたり結婚詐欺をしてた模様。

 

マジか~!!

 

俺はイイ奴と悪いやつ見分けられる自信が

あるぜと無駄に勘違いしてる系バック

パッカーの俺の悪い人センサーには別れ際の

出来事がなければ正直触れてこないイイ人

って感じだったんだけどな。

 

流石プロ。俺のセンサーあてにならないな~(笑)

 

もちろんネットの情報がすべてではないんだけど

世の中わからんもんですね。


しかし次の日彼とは会う約束をしていたし

本当のところ彼がどんな人間なのかがすごく

気になったので次の日再度会ってみる事に。。。

 

次回に続きます。。

 

という事で今日も最後まで読んでくれて

どうもありがとうございました(^^)

 

ブログランキングに参加しています。

下のボタンをぽちりと押して応援

してくれると、 わや嬉しいです(^^)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

 ===================================

どんな事でもいいので何か質問、疑問、

要望などあれば

 

m.hangloose.s@gmail.com

 

まで連絡下さい。WI-FIの調子が良けれ

 

3 日以内には必ず返信させてもらいます(^^)

===================================