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調子いい感じかい(^^)?

2016年3月3日から世界一周に出ました‼大好きなカレー食いながらゆったり回ってきます(^^)

【バングラデシュの田舎町で半ホームレスの少年にチャイを奢ってもらった話】

バングラデシュ

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現在地はインドのウダイプル!!

今泊まってる宿のおっちゃんが優しくて

イイ感じです(^^)

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どうも、まさみです(^^)

 

バングラデシュに来て感じた事はイッパイ

あるんですがその中でもすごく感じたのは

バングラデシュ人の人懐っこさ。

 

外人があまり来なくて珍しいというのも

多少あるらしいんですがもうこれでもか

って位至る所で話しかけてきます。

 

少し話すとほぼ100%の確率でお茶に誘われます。

 

英語話せなくても声かけてきます。

用事が全くなくても話しかけてきます。

 

『ハロージャパニ!!』

 

なんて声かけられてちょっと来いちょっと来い

とおっちゃんにジェスチャーで誘われてチャイを

ごちそうになると、

 

『日本のどこ出身だ?』

 

とか、

 

バングラ好きか?』

 

とか1つ2つ聞かれて答えたら(ここまでで正味

3分位)『うんうん、そうなのか(^^)』と満足

そうな顔をして『バイ!!』と言って去っていきます。

 

 

えっ、それだけ!?笑

 

 

よ~分からんけどバングラ人調子いい感じですね(^^)

 

ちなみにバングラデシュには路上の至る所に

チャイ屋(カフェとかではない)があって現地の

人達は気軽にそこでチャイを飲みながら話を楽しんでいます。

 

f:id:m-hangloose-s:20160901015245p:plain

こんな感じの外観。おっちゃん達のたまり場です(^^)

 

なんかチャイ屋が地域の憩いの場みたいに

なってて楽しそうにワイワイ話してる

おっちゃん達を見てるとめっちゃ和みます(^^)

 

チャイを飲みながらゆったりしている

優しいバングラ人達もいい感じです(^^)

 

で、そんな感じで色んな人(おっちゃん率75%)と

バングラではお茶をしたんですがその中の1人に

半ホームレスの少年がいました。

 

半ホームレスの少年との出会い

彼との出会いはバングラデシュの田舎町スリモンゴル。

 

スリモンゴルに到着した日に宿を探して

いる時に声をかけられました。

 

『ハロー!宿を探してるなら俺が宿が

ある所まで案内してあげるよ!!』

 

声の主の方を振り向くと小学校高学年位の

ちょっと可愛らしい少年が立っていました。

 

チップを請求されると思ったし行き方を

調べていた俺は、

 

『宿は探しているけど案内はいらないよ。

君にチップも払えない、ごめんね。』

 

と答えます。すると彼は、

 

『いや、チップなんていらないよ。

夜も遅いし俺についてきなよ!!』

 

と言ってきました。

 

『申し訳ないけどマジでチップは払わ

ないよ。それでもいいなら案内して

欲しいけどいいの?』

 

そう聞くと、

 

『もちろん!俺は日本人と話したいだけさ!』

 

と言ってくれたので彼についていく事に。

 

宿エリアについたら結局、、

宿まで歩いている最中彼と話をしていると

彼は路上で生活したり姉の家?にたまに

泊まらしてもらったりしてると言っていました。

 

半ホームレスって感じらしい。

 

ホームレスなのにと言ったら失礼かも

しれないけど彼は会話に困らない程度に

英語をしゃべれるしなんだか愛嬌もある。

 

なんで英語喋れるの?って聞いたら

姉ちゃんに習ったって言ってました。

 

姉ちゃんは頭もいいしすごいんだぜ!

ってすごく姉ちゃんの事を尊敬してる

感じでした。

 

なんで一緒に住まないの?とか

ちょっと突っ込んで質問してみたん

ですがうまく答えを聞けませんでした。

 

何か理由があるのかな?

 

と、そんなこんなで10分ほど歩いていくと

ゲストハウスが何件かある宿エリアにつきました。

 

『ありがとうね、助かったよ。』

 

そう彼に告げると彼は、

 

『チップはいらない、けど俺の母ちゃんが

病気で薬を買いたいからその薬代をくれないか?』

 

と言ってきました。

 

あぁ、そういうパターンか^^;

 

本当だったらかわいそうだけどそういう話を

スルーする系バックパッカーの俺は普通に、

 

『いや、無理だわ、すまんね。』

 

と彼に告げました。

 

頼むよ!マジで金がないから少しでいい

からさ~って感じで粘られましたが断り

続けたら彼は少し残念そうな顔をして、

 

『分かったよ、それじゃあね。』

 

と言って去っていきました。

 

次の日街中で少年に遭遇する

次の日、街中を歩いていると、

 

『ヘイ!メン!!ハウアーユー!?』

 

と誰かに声をかけられました。

声の方を見ると昨日の少年がいました。

 

おぉ、やっほ~!と合図を送ると少年は、

 

『今ヒマ?暇ならお茶しようよ!』

 

と俺を誘ってきました。

 

あっ、コレ俺に奢らせようってパターンかな?

なんても思いましたが暇だったし少年とお茶をすることに。

 

謝って来る少年

チャイ屋に入りお茶を飲んでいると少年は一言俺に、

 

『ソーリー、イエスタデイ』

 

と言ってきました。

 

『んっ?なにが?』と俺が聞き返すとどうも

お金は貰わないと言ってたのに請求した事に

対してごめんねって事らしい。

 

それとウソをついてたらしい。

(多分母ちゃんが病気ってこと)

 

ぶっちゃけ全然オッケーなんだけどそういう事を

悪かったとか思って謎の外人Aってレベルで

自分と関係のない俺にちゃんと謝って来るんだと感心。

 

てか、かわいいなコイツ(笑)

 

全然いいよって少年に伝えると彼は俺にこう言いました。

 

『姉ちゃんに怒られたんだ。ウソをついて

お金を稼ごうとするなって』

 

『俺、姉ちゃんのこと好きだからさ、

あなたにごめんねって言いたかったんだよね。』

 

えっ、何なの?この素直な感じ。

めっちゃイイ奴やん!!

 

つーか姉ちゃん何者?会いたいわ!って思って

姉ちゃんに会わせてくれって彼に伝えましたが

その日に違う街に行く用事があるとかで会えませんでした。

 

その後は他愛もない話をして過ごしました。

 

俺があなたを誘ったんだから俺がお金を

払うよと少年は俺のチャイ代を払って

くれようとしましたが流石にな~と思い

俺が彼の分も出しました。(ゆーて20円もしないけど(笑)

 

すると昨日は俺から金をもらおうとしてた

少年がダメだダメだと言って俺の手に

チャイ2杯分のお金を握らせてきます。

 

日本人の俺からすれば20円位といえばもちろん

価値のあるものですがそこまで苦労せずに稼げるもの。

 

けど、分からないけど半ホームレスとして

暮らす少年にとっては俺よりは稼ぐのが

難しいし大変なもののはず。

 

そのお金を貰うのはなとも思いましたが

姉ちゃんにも言われてかココは払いたい

んだろうな~とも思い潔くもらう事に。

 

すると少年は『イエス!バイ!!』とか言って

ニコニコしながらどこかに去って行きました。

 

子供は本当に純粋だな~と思いつつも

なんだか言葉に表しずらい不思議な感覚を

感じた田舎町での出来事でした。

 

という事で、

という事で少年にチャイを奢ってもらった話でした。

 

バングラデシュに行けば本当にかなりの確率でお茶に誘われます。

 

現地の人達と触れ合ういい機会だし逆に

自分からそこら辺のバングラ人をお茶に

誘っても面白かったかもなと今更ながら思います。

 

そんな純粋なあったかい人が多いバングラデシュ。

やっぱり魅力的ですね(^^)

 

という事で今日も最後まで読んでくれて

どうもありがとうございました(^^)

 

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