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調子いい感じかい(^^)?

2016年3月3日から世界一周に出ました‼大好きなカレー食いながらゆったり回ってきます(^^)

【1度食べると病みつきに!あまり知られてないけどミャンマーカレーが美味過ぎたのでまとめてみた】

どうも、まさみです(^^)

 

いきなりですがあなたは【ミャンマーカレー】を知っていますか?

 

 

『まさみさん、あなたいきなり過ぎますね。

仕方なく答えるとインドカレーなら知ってる

けどミャンマーカレーなんて知りません。

やっぱカレーはインドっしょ!!』

 

っていう人がほとんどだと思います。

 

実際にカレーというとやはりインドカレー

スパイス料理もそのインドで生まれ育っていきました。

 

けどミャンマーはそのインドはもちろんの事

タイ、ラオス、中国、バングラデシュと多くの

国と接していて多くの民族が住んでいる多民族国家

 

そんな大きな食文化圏の国々に囲まれて生まれ

育ってきたのがミャンマー料理でありミャンマー

カレーでもあるんですね。

 

そんな国の料理がマズいはずがありません。

実際にめちゃくちゃ美味いです!!

 

という事でミャンマー滞在中に毎日むさぼり

食べていて愛すべきミャンマーカレーに

ついてまとめてみました。

 

ミャンマーカレーとは?

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油たっぷりのミャンマーカレー。けどこれがハマるとマジうまい!!

 

ミャンマーカレーはお隣の国インドの料理に

大きく影響を受けています。

 

調理するときは水を一切加えず野菜の水分

のみで仕上げるため、かなり濃厚な味わい。

 

少量のカレーでご飯がモリモリ食べれちゃう感じ。

 

作る時はスパイスを使う量も少し控えめで辛さも控えめ。

 

なので比較的日本人の口にも合いやすい

味なのではと思います。

 

そしてなんといっても大きな特徴は大量の

油を調理時に使っていること。

 

上の写真を見てもらっても分かる様に汁の

ように肉の周りを囲んでいるのは全て油。

 

これだけ見ると、

 

『えぇ~、こんな脂っこいもん食えないよ~』

 

と思うかもしれません。

実際初めてミャンマーカレーを見た時は俺もそう思いました。

 

けど、不思議なことに食べれば食べるほど

この油をたっぷり使ったミャンマーカレーに

魅了されていったんですね。

 

油に旨みが凝縮されたじっくり煮込んで作るミャンマーカレー

このミャンマーカレーには大きく分けて、

ふたつの種類があると言われています。

 

ひとつは水分をある程度残した形まで煮込んだもの。

 

もうひとつは水分がほとんど蒸発するまで煮込んだもの。

 

俺がミャンマーに滞在中に食べたものは

全て後者の水分がほとんどないもの。

 

基本的にはこちらの方がミャンマー人にも

人気があるそうでほとんどの店で取り扱って

いる物がこのカレーになります。

 

作り方は至ってシンプルでタマネギにスパイス、

ニンニク、時にはトマトやジンジャーを大量の

油で炒めます。この油がミャンマーカレーのポイント。

 

そこへお肉や魚などの具材を投入。

 

そのまま煮込んで水分を蒸発させてほとんど

油だけの状態にして具の表面が油で覆われて

いるように仕上げる。

 

先に炒めた玉ねぎの甘みやスパイスの香ばしさ

そして肉や魚の旨みなんかはすべてこの油に

凝縮されます。

 

この油をご飯にかけながら食べるのがミャンマースタイル。

 

この凝縮された濃厚油が美味いんです!!

本当に旨みがギュッと詰まっています!!

 

やべ、口の中にジュワとよだれが溢れてきた(^u^)

 

この油戻し煮という調理法で作られるミャンマーカレー。

 

マジで激うまです!!

 

ちなみに現地ではこのミャンマーカレーを『ヒン』と呼んでいます。

 

『ヒン』とはビルマ語で『煮込み料理』『おかず』

といった意味で使われています。

 

現地で注文するときは『ヒン』と言った方が

通じるかと思います(^^)

 

とはいえ油っこくなったら、、

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屋台、レストラン、どこで頼んでも必ず出てくる生野菜達。

 

いくら濃厚な油が美味いといってもそれは油。

流石に食べ続けていると少し油っこくなってきます。

 

けどそんな時も心配無用です。

 

屋台、レストラン、どこでミャンマーカレーを

頼んでもほぼ100%付け合わせの野菜が出てきます。

 

上記の写真の通り付け合わせのソースも一緒です。

 

このソースが濃厚そうに見えますがサッパリ系で

油を大量に使ったミャンマーカレーの口直しとして

最高に合います。

 

上の写真にはありませんがカブや人参なんかも

よく出てきます。右下の青マンゴーが最高の口直し!!

 

ちなみにミャンマーカレーってなんで

そんなに油を使うの?というと理由があります。

 

ミャンマーはとても暑い地域。

 

暑い上に電力も不確かな状況で食べ物が

傷まないようにするために大量の油を使い

始めたのが最初だとか。

 

また、かつてミャンマーでは油が多いこと

イコール贅沢という感覚が広く広まっていた

からとも言われています。

 

ミャンマーカレーには色んな種類がある!!

上記で紹介したようにミャンマーカレーは

今まで中々食べた事ないような一風変わったカレーです。

 

そんなミャンマーカレーにも多くの種類があります。

 

ココでは代表的な数種類のカレーを紹介したいと思います。

 

①チャッターヒン(チキンカレー)

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定番中の定番。

ミャンマーに言ったらぜひ最初にトライして欲しいです。

 

通常の油はもちろんの事、鶏肉から時間をかけて

抽出した濃厚な油がまろやかでコクがあります。

 

玉ねぎとの相性も抜群でご飯もモリモリ進みます(^^)

 

②ガーヒン(魚のカレー)

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魚のカレーもチキンに続いてかなり定番。

 

魚のカレーを作る時はトマトを使う事が

多いようで少し酸味があるのが特徴です。

 

他に魚醤、海老味噌などを使い様々な

旨味が溶け合ったカレー。

 

使用されているのは川魚が多いそうです。

 

骨が多くて食べづらい印象がありましたが

味は間違いありません(^^)

 

③ペーボウッヒン(納豆カレー

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コレ、最強においしかったです!!

 

納豆の旨みと玉ねぎの甘みにピリッと

と効いたスパイスが絶妙でした!!

 

もともと日本でも納豆が大好きでほぼ毎日

食べていたんですが本当にコレはハマりました。

 

納豆独特のぬめりは洗い流してから調理

するそうで食感的にはネバネバ感はあまり

ありませんでした。

 

写真の様な油たっぷりな納豆カレーの他に

乾燥させたカリカリの物もあってそれも

かなり美味しかったです!!

 

④セッターヒン(マトンカレー)

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ミャンマー人はこのマトンカレーが一番

好きって人が多いらしい!!

 

ミャンマーではマトンと言っても羊ではなく

ヤギ肉を使う事もあるみたいです。

 

独特の臭みも全くなく肉の旨みがしっかり

でた美味しいカレーです(^^)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

他にもビーフカレー(アメーダーヒン)や

エビを使った「バズンヒン」などたくさんの

種類のカレーがあります。

 

ミャンマーカレー、まじ美味いです!!

 

 

という事で、

という事であまり知られていないミャンマー

カレーについてまとめてみました。

 

うわぁ~、久々に食べたくなってきた~!!

 

このミャンマーカレー、日本では中々

食べる機会がないかもしれませんが

ミャンマーに行った際にはぜひチャレンジ

して欲しい一品です。

 

俺もミャンマー人の作り方を元に

一度作ってみたいと思います(^^)

 

ミャンマーカレー最高!!

 

という事で今日も最後まで読んでくれて

どうもありがとうございました(^^)

 

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