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調子いい感じかい(^^)?

2016年3月3日から世界一周に出ました‼大好きなカレー食いながらゆったり回ってきます(^^)

【カンボジアで60分4ドルの普通のマッサージ屋に行ったと思ったらやっぱりスペシャルマッサージの店だった話】

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どうも、まさみです(^^)

 

シェムリアップにてまたまたスペシャ

マッサージの罠に引っかかってしまいました。

 

以前のタイでの記事はこちら↓


3ドル60分の激安の店を発見する

事の発端は俺がシェムリアップのナイト

マーケット周辺で3ドル60分の激安

マッサージを見つけた所から始まります。

 

マッサージの本場でありながら安いと言われているタイでも安くて60分600円位。

 

それが半額の300円。激安過ぎ!!

 

腕前は分からないけどナイトマーケット周辺

でこの激安看板を見つけた俺は絶対にマッサ

ージを受けに行こうと決めていました。

 

みんなでマッサージを受けに行く

という事でとある日の夜に早速その激安

マッサージを受けに行きました。

 

行く直前に宿にいた何人かに声をかけたら

女性も含めて6人位でマッサージ屋に行く事になりました。

 

女性を含んでいる時点でわかる通り一緒に

行った全員がスペシャなマッサージでは

なく普通のマッサージを求めていました。たぶん。

 

店に着くと、、

みんなでワイワイしながら店に向かい5分程で到着。

 

早速3ドルマッサージを受けようとしますがココでハプニング発生

 

実はこの3ドル60分は昼の時間だけの特別

プライスで夜は通常料金だったんです。

 

うわ〜マジか、やっちまった〜。

 

みんなに3ドル60分の激安マッサージがある

から行こう(^^)と声をかけた手前非常に申し訳なくなりました。

 

ちなみに通常料金は6ドル60分。2倍。

まぁそれでも安いと思いますが。

 

みんなに意見を聞くとせっかくだから少し

歩き回ってもう少し他の店も見てみようかという事に。

 

みんな優しい、ありがとう!!

 

客引きに連れられ入店

探すのが面倒くさいという事で6人中2人

(女性含む)はそのままその店でマッサージをうけることに。

 

という事で4人で別の店探し。

 

を、しようとしていたら隣に店を構える

マッサージ屋の客引きのお姉ちゃん達

から熱烈な勧誘を受ける。

 

色々交渉したら4人全員がこの店でマッサージ

を受けるなら60分4ドルでOKと提示を受ける。

 

これなら安いしいいね!という事で4人で

仲良くその店でマッサージを受ける事になりました。

 

俺の担当だけレディーボーイっぽい子になる

店内に入るとマッサージ担当として数人の女の子が出てきました。

 

なんかすっごく若く見えたんで何歳か尋ねると18歳〜20歳前半の子ばかりでした。

 

化粧もほぼしてません。分からないけどスッピンっぽいです。

 

あれ、中学生じゃないの君?みたいな雰囲気

の子もいたんでこの年齢もホントか分かりませんが

 

で、一人一人部屋に通されて行くんですが

俺はマッサージの前にトイレに行きたいと

思い一言スタッフに告げトイレへ。

 

スッキリしてよしマッサージ受けるぞ!と意気揚々と帰って来てびっくり。

 

今までそこにいたキャピキャピした感じの

女の子ではなく背が高く非常にしっかりと

した肩幅をした化粧の濃い女性?が俺を待っていました。

 

『あなたの担当は私よ^_^』

 

彼女は一言俺に告げます。

 

一瞬どこから現れたんだろとも思いました

がまぁ、男だろうと女だろうとレディーボ

ーイだろうとマッサージが気持ち良ければ

全く問題ありません。

 

彼女のマッサージを受けることに。

 

パンツ一丁で待ってて。

部屋というか数枚の布で非常に雑に区切られた個室に通されます。

 

ちなみに隙間が多々あり外からも丸見えです。

 

部屋に通された後は『私は準備してくるから

パンツ一丁で待ってて』と言われて服を脱いで待つことに。

 

なんか雰囲気も微妙に怪しい感じだし個室

だしまたやっちまったかとも思いましたが

全部脱げと言われなかったので普通の

マッサージかなと少し安心しました。

 

そんな事を考えていると彼女が何故か二人の

別の女の子を一緒に連れて戻ってきました。

 

ソッコーで雲行きが怪しくなる。

レディボ『あなたの為に二人のスペシャルな女の子を連れてきたわよ!』

 

彼女は部屋に入って来るなりそう言ってきました。

 

俺『どういう意味?』

 

意味が分からなかった俺は彼女に尋ねます。

 

レディボ『3人であなたにマッサージをするわ!一人が右上半身、もう一人が左上半身、私が下半身。あなたはまるで王様の様な気分を味わえるわよ!!』

 

 

 

 

 

……

 

 

 

………

 

 

 

 

俺『値段は4ドルなんだよね?』

 

レボ『ノ〜ノ〜ノ〜!15ドルよ!安いでしょ?最高よ!』

 

 

 

……

 

 

 

………

 

 

意味不明過ぎワロタ(笑)

 

俺は4ドル60分のマッサージを受けにきたの

になんで急にそんな事せなあかんの。

 

しかも3倍の12ドルじゃない所も意味分からない。

 

俺『全く必要ないから一人でやってくれ。』

 

一言そう伝えました。

 

あなたはなんてケチなの!!

すると彼女はこんな事を言ってきました。

 

レボ『私達の親は病気で働く事ができない。だから私達はお金を稼がないといけない。私達には小さい兄妹もいて〜ブラブラブラブラ〜』

 

そんな感じで彼女の同情を誘うような話は延々と続きます。

 

もしかしたら本当の事かもしれませんし本当なら大変な事だと思います。

 

けど全く信用できないので、

 

『ごめんね、けど信じる事ができないから

4ドルで早くマッサージしてくれない

もし出来ないならもう帰るから。』

 

そう伝えると、

 

レボ『あなたはなんてひどい人なの!ケチなの!

他の日本人はそんなこと言わない!ひどいわ!』

 

レボ『私達の家族は本当に苦しんで〜ブラブラブラブラ〜』

 

と、ちょっと悪口言われてなんだコイツとも思ったけど、

 

『俺はケチだから必要のない物には金を

払いたくない。けど7ドル(4ドルとあんまり

変わらない(笑))だったら払うよ。それ以上は

ケチだから絶対に払わない。』

 

とケチな俺は彼女に伝えます。

 

すると彼女は、

 

『OK!3人じゃなくて2人になるけどそれでOKよ!』

 

と急に明るくなりました。

 

なんかよ~分からんなぁと思いながらも

ようやくマッサージを受ける事に。

 

ちょこちょこ際どい所触ってくるレディーボーイ

2人でのマッサージがやっと始まりました。

 

一人の間違いなく女の子な女の子が右に座り

レディーボーイが左に座りそれぞれ半分ずつマッサージしてくれます。

 

女の子のマッサージは中々気持ちよかったんです。

 

結構押して欲しい所をピンポイントで押してくれてナイスって感じ

 

エロさも全くなく好感が持てます。

 

が、しかし打って変わってレディーボーイ。

 

最初は調子良かったものの徐々に肌をペタペタ

触ってくるだけでマッサージでも何でもない感じになる。

 

挙句の果てに『おちん』とか言いながら

際どい所ばっか触って来るようになる。

 

『おちん』ってなんだよ。笑

 

外人の間違った日本語はちょっと面白いです。

 

エロな匂いがプンプンして全く好感が持てません。

しかもオマエかよみたいな。

 

で、何度ちゃんとマッサージやってくれと伝えてもペタペタ触ってくるだけ。

 

いい加減イラっとして少し怒りました。

 

何故かレディーボーイと二人きりになる

俺が少し怒ると何故かもう一人の女の子が

部屋から出ていきレディーボーイと2人きりに。

 

するとレディーボーイ、何を思ったか仰向けで寝ている俺に抱きついてきて、

 

『70ドルで全てオッケーよ♡』

 

と耳元で囁いてくる。

 

『you can inside to me♡』

 

とか言ってくる。

 

そのまま訳したら私の中に入っていいよって

意味だから雰囲気的にセックスいいよって意味だと思う。

 

いや、どういうつもりだコイツは?つい

さっきまで俺はお前にキレてたのにどういう

思考回路だったらそんな事を俺に言おうと思えるんだ?

 

てかあなた男だから俺中に入れないだろ。

 

当然の様に断った俺にレディーさんは

いくらならいいの?としつこく聞いてきます。

 

最終的に1ドルならいいよって俺が言ったら

10ドルならオッケーって言われました。(笑)

 

カンボジアの相場がわかりませんが随分やすいなぁ。

 

油断して仰向けで寝たら。。

10ドルと言われても(むしろ1ドルでも)全く

やる気のない俺は丁寧にお断りしてマッサ

ージの続きをお願いします。

 

その後もしつこく誘ってきたのですが遂に

彼女(彼)も諦めてマッサージの続きをするから

俺に仰向けで寝るように指示してきます。

 

二人で7ドルという話だったのに結局一人に

マッサージをされて何だかなとも思いましたが

ココからのマッサージは普通に気持ちよかったです。

 

が、油断をしたらひどい目に遭いました、、

 

俺はマッサージを受けるときは基本的に目を

つぶって受けるんですがこの時も目をつぶっていました。

 

中々気持ちいマッサージができるなら最初から

してくれよと思いつつもレディーボーイの

マッサージに満足感を抱いていたんですね。

 

すると俺の足をマッサージしていた

レディボーイの手が急に止まります。

 

あれっ、と思いつつもうたた寝感覚だった

俺はそのままの体制でマッサージの再開を待ちます。

 

すると、

 

 

バチーンッッ!!!

 

 

と激しい音と共に俺の股間に痛みが走ります。

 

痛って!!と思い起き上がりレディボーイの

方を見るとなぜか彼女はニコニコしてピースを

しながら俺を見ている。

 

彼女はもう一人の俺、リトルまさみ君に片手

でうつ可愛いデコピンではなく両手で繰り

出す強化系デコピンをくらわしたのでした。

 

目が合うと俺に対して謝ってくるどころか

 

『痛い?痛い?』とかニコニコしながら聞いてくるし(笑)

 

もうね、日本的な感覚だとお店の人がもう一人

の俺にニコニコしながらマッサージ中に突然

デコピンをくらわす(しかも強化系)とか全く

意味がわからな過ぎなんですがココはカンボジア

 

何故か俺もこの状況に笑ってしまいました(笑)

 

その後はレディボーイのやる気がなくなった

ようで全然ちゃんとマッサージをしてくれ

なかったんですが何かどうでもよくなって

彼女と会話しながら終わりまで過ごしました。

 

という事で、

という事で、カンボジアでのプチスペシャルマッサージ体験の話でした。

 

いや、なんか最初は意味わからなくて何やねん

って思いましたが最終的には何かおもろしろかったです。笑

 

別に聖者ぶるつもりはありませんが個人的に

はあまりこういう事にお金をつぎ込むのは

もったいないなと思ってしまいます。

 

いや、全然おっぱいとか好きだしおっぱいイイね!!

って気持ちで日々過ごしています。

 

けどお金払うのはなぁ~ってやっぱり思っちゃいます。

 

よっぽどお金に余裕があるなら別かもしれ

ませんがもっと他の事に使う方が俺の中

では優先順位が高いですね。

 

もちろん時と場合によりますが。

 

こんな謎の経験もできるしどんな事もまず

自分で経験してみるのは大切だと思います。

(別にスペシャルマッサージを進めているわけではない)

 

その後に『あっ、俺は別にこういう事した

くないな』とか『しなくてもいいな』もしくは

『したいな』って思うのであればそういう

選択肢を自分で選べばいいと思います。

 

とにかく今回はカンボジアというのもあります

がいきなりち○ぽこに強化系デコピンを打ち込ん

でも俺を怒らせなかったレディーボーイのスキルに関心しました(笑)

 

逆に笑わせるのがすごいわ。

 

ちなみに一緒に行った他の3人はそれぞれ楽しんだようでした(笑)

 

そんな感じの夜のカンボジア

 

という事で今日も最後まで読んでくれて

どうもありがとうございました(^^)

 

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