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調子いい感じかい(^^)?

2016年3月3日から世界一周に出ました‼大好きなカレー食いながらゆったり回ってきます(^^)

【グリーンカレーだけじゃない!!意外と知られてないタイで食べれる激うまカレー7種をまとめてみた】

どうも、まさみです(^^)

 

タイにはなんだかんだ1か月位滞在していたんです

がこんなにカレーの種類があるの!?って位カレー

の種類があって結構びっくりしました。

 

有名な所でいくとグリーン、イエロー、レッドカレ

ー何かは知られていると思いますがそれ以外にも

多数のカレーが存在するタイ料理。

 

平均すると1日1~2回は色んな種類のカレーを

一か月間食べ続けていました。

 

味が結構似ているものなんかもあるんですがそんな

激うまタイカレーをまとめてみました。

 

1:グリーンカレー

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タイカレーと言ったらみんなこのグリーンカレー

思い浮かべるのではと思います。

 

たっぷりのココナッツミルクとタイ料理には欠かせ

ないレモングラスやこぶみかん、たくさんのスパイ

スやハーブを使って作られるクリーミーで濃厚な

味わいのグリーンカレーのファンも多いのではないでしょうか。

 

日本ではタイカレーと呼びますが正確にはカレー

料理ではなく、タイ料理のゲーンと呼ばれる

汁物の一種で、香辛料を利かせた料理を外国人

向けに便宜上カレーとして呼んでいるそうです。

 

確かにタイカレーは日本のカレーのようにドロっと

した感じではなくサラサラしたスープの様な感じです。

 

グリーンカレーはその名の通り緑色。

これはフレッシュな青唐辛子を使うことによるものです。

 

なのでタイで食べるグリーンカレーはかなり辛いです。

 

ココナッツミルクのまろやかな感じに一見隠れて

いますがまろやかさの後にピリっと辛味がやってきます。

 

具材は店によりますが代表的なものでいうと

チキン、ナス、ピーマン、タケノコなんかが

入っています。

 

最近グリーンカレーを食べた店がほかの店に比べて

すごく濃厚でまろやかだったんで何を入れているの

と聞いてみるとココナッツミルクの他にココナッツ

クリームを使っているといっていました。

 

他の店では隠し味で牛乳を少し入れるとも言って

いたしグリーンカレー、かなり奥が深いです。

 

2:レッドカレー

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写真の通り見た目も赤いレッドカレー

 

この赤さはどこから来るのかというと『赤トウガ

ラシ』がこの赤い色のもとになります。

 

ここがグリーンカレーとの大きな違い。

 

グリーンカレーは上記でも書いたようにフレッシュ

な青唐辛子を使います。それがグリーンのもとでもある。

 

しかしレッドカレーでは乾燥した赤トウガラシを

たっぷり使うんですね。

 

これによって色はもちろん味の部分でも少し違いが出てきます。

 

赤い唐辛子の方がなんとなく『激辛っ!!』って

イメージがありますが基本的に甘口唐辛子を使う

という事もありグリーンカレーと比べると辛さは

抑え気味で深みのある辛さと辛さの中にもほのか

に感じる甘みがレッドカレーの大きな特徴とも言われています。

 

このレッドカレーもたっぷりココナッツミルクが使われます。

 

ちなみにタイで料理教室に行った際に先生に教えて

もらったんですがレッドカレーを作る際に必要に

なる『レッドカレーペースト』がほぼすべての

タイ料理で使うくらい万能性の高いものらしいです。

 

確かに教えてもらった多くの料理にレッドカレーペーストを使いました。

 

レッドカレーペースト恐るべしですね(^^)

 

3:イエローカレー

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見た目の黄色具合からイエローカレーと言われるこのカレー。

 

この名前の由来の黄色はスパイスのターメリック

使用する事でできるものです。

 

イエローカレーにはターメリックの他にインド料理

で頻繁に使われるスパイスのカルダモンやシナモン、

クローブといったスパイスが使われているのも特徴です。

 

他にもタイ料理の定番レモングラスなどのハーブも使われます。

 

そこにココナッツミルクが混ざり合うことでタイ

カレーの中でも辛味が一番マイルドで辛味の

抑えめのカレーになります。

 

具材もグリーンカレーレッドカレーではあまり

使われないジャガイモなんかが入る事が多いです。

 

定番の3つのカレーで言うと辛い順番に、

 

グリーン→レッド→イエロー

 

となります。

 

タイで食べても甘みがあるイエローカレーが多く

辛いのが苦手という方にはイエローカレー

イイかと思います(^^)

 

4:マッサマンカレー

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このマッサマンカレーは米国情報サイト『CNN

Go』が2014年に発表した世界で最もおいしい

50種類の食べ物の中で堂々1位に輝いた料理でもあります。

 

発祥はタイ南部。

 

2014年に世界一の料理に選ばれてから日本でも

結構有名になって一時結構なブームにもなった

このマッサマンカレー。

 

なので聞いたことある人も多少はいるのでは ないですかね。

カップヌードルのマッサマン カレー味何かもあったりします。

 

マッサマンカレーはじゃがいもと多くの場合は

鶏肉を煮込んだタイカレーの一種です。

 

マッサマンカレーの「マッサマン」とは 「イスラム教の」という意味になります。

 

ムスリムの人が宗教上の理由から豚肉を食べ られ

ない事もあり鶏肉を使ったマッサマンカレーが

広まったようです。

 

またなぜタイ南部で広がったかというと単純で

マレーシアとの国境に近いタイ南部はムスリム

人たちがとても多く住んでいるからなんですね。

 

マッサマンカレー、肝心の味はというとココナッツ

ミルクやピーナッツを多く使っていることから非常

に甘みとコクがあります。

 

甘みのあると言われているイエローカレーとも

味が少し似ています。

 

しかしピーナッツと使っていることもあって

他のタイカレーに比べてもかなり濃厚なイメージがあります。

 

ただその中にももちろんスパイシーさも隠れていて

甘みとスパイシーさを一度に味わえる非常に不思議

で上品な味をしています。

 

昔は宮廷料理として親しまれていたという話にもうなずけますね。

 

俺はタイの南部でこのマッサマンカレーを食べたん

ですが本場の南部で食べるよりバンコクで食べた

マッサマンの方が個人的には美味しく感じました。

 

5:ゲーンハンレー

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このゲーンハンレー位から『何それ?聞いた

ことないわ!』って人が多くなって来るん

じゃないかと思います。

 

以前もまとめたんでそれを引用。

 

このゲーンハンレー、タイ北部の料理だけど

もともとはミャンマーから伝わった料理らしい。

 

「ハンレー」は、ミャンマー語の「豚のカレー」が語源の様です。

 

バンコクなどでは見かける事はほとんどなく

タイ北部でしか食べられないと言ってもいいかもしれません。

 

ゲーハンレーは上記にも書いた通りタイ北部のカレー。

 

タイ南部のカレー『マッサマンカレー』やタイカレーの親玉的存在の『グリーンカレ

ー』が日本で有名になりつつある一方このタイ北部カレー『ゲーンハンレー』はほとん

ど知られていないのが現状です。

 

けど個人的にはこの『ゲーンハンレー』こそ

もっと注目されて日本でも広まっておかしく

ない!!って位『うまい!!』とタイで思わ

されたカレーでした(^^)

 

マジうまい!!

 

ぶつ切りの豚肉とたっぷりのショウガを使うのがこのカレーの特徴。

 

ルーはお店によっても若干違いましたが基本は

日本のカレーとは違ってサラサラしたスープの様な感じ。

 

それにタマリンドのやさしい酸味がマッチして

ショウガが効いた日本人好みの食べやすいカレーです。

 

日本人好みといっても日本の一般的なカレーとは全く違います。

 

多くのサイトには日本の一般的なカレーに近い

味といった記述が目立ちますが個人的には全く

の別物と思います。

 

ただ日本人も大好きなショウガが本当にこれで

もかって位たっぷり使われているんでその点で

は日本人にも馴染みやすいかなと思います。

 

タイのカレーはあまり長時間煮込まないものが多いと料理教室で習ったのですがこのカレーだけは別でハンレーペーストというゲーンハンレーのもとになるペーストに肉を漬け込んで柔らかくなるまで煮込む日本の角煮的な要素もありました。

 

ほんのりまろやかな味もするこのゲーンハンレー。

 

最後の隠し味で『黒糖』や『はちみつ』『砂糖』なんかを入れて味をまろやかにするなんて事もタイ人の友達が言っていました。

 

タイ料理に欠かせないレモングラスももちろん入ります。

 

いや~タイカレーは奥が深いですね~(^^)

 

6:ジャングルカレー(ゲーンパー)

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このジャングルカレーはタイカレーの中では非常に

珍しいココナッツミルクを使わないカレーなんですね。

 

で、タイでの呼び名は『ゲーンパー』

 

パーというのは『森』という意味があるらしくそこ

からのジャングルカレー。

 

「ゲーンパー=森のカレー」とは、

「ココナッツがない(採れない)場所でも作れる」

というのが由来だそうです。

 

まさにジャングル。野菜たっぷりのカレーです。

 

俺がタイで食べたジャングルカレーは店にもよりま

すがじゃがいも、ベビーコーン、パプリカ、玉ねぎ

、ナス、オクラ、他にも色々と本当にたっぷりの

野菜が入っていました。

 

ただしこのジャングルカレーめちゃくちゃ辛いです。

 

通常タイカレーで使われるココナッツミルクが使わ

れてないこともあって辛さがダイレクトに伝わってきます。

 

ただこのジャングルカレーは辛さだけでなくたっぷ

りのハーブとスパイスでつけられた香りや風味を

しっかりと堪能することができます。

 

ルーは全くとろみがなくスープの様な感じです。

 

日本人的な感覚でいうとカレーというよりは

辛いハーブスープといった感じでしょうか。

 

ただ個人的にはこのジャングルカレーめっちゃ好きでした。

 

たっぷりのハーブやスパイス、そして辛味をダイレ

クトに味わえて野菜もたっぷりたべれるジャングルカレー。

 

タイに行ったらぜひトライして欲しい一品です。

 

7:ペナンカレー

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料理教室に行った時に作ったカレー。写真の一番右がペナンカレー。

 

ペナンカレーはタイのドライカレーです。

 

上記の写真だと一番右のカレーがペナンカレーです。

 

写真で見るとスープがある様に見えますが

これはすべて油になります。なので汁気はありません。

 

これは料理教室で教えてもらったんですが

ペナンカレーの名前の由来はマレーシアの

ペナン島に関係があるそうです。

 

この料理教室で教えてもらったペナンカレーは

ピーナッツと鶏肉を使ったドライカレーでした。

 

レッドカレーペーストと粉々に砕いたピーナッツを

たっぷり使ったタイのドライカレーという形で料理

教室では教えてもらいました。

 

 しかし街のお店で注文したペナンカレーはこんな感じ。

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確かにピーナッツは少し入っていたんですが完全に別物。

汁気も結構あって味も全然違いました。

 

結構どこのお店にもペナンカレーがあったんで何回

か頼んだんですが全部汁気があってドライカレー

ではありませんでした。

 

 料理教室で教えてもらった物はなんだったのか。。。

 

謎が残ります。

 

が、しかし料理教室で教えてもらったペナンカレー、

これマジでうまいんです!!

 

ピーナッツは粉々に砕いて使うんですがマッサマン

の様にルーに溶けている訳ではなく食感をしっかり楽しめます。

 

プラスで普通のカシュ‐ナッツも最後に振りかけたり

してナッツの食感と香ばしさがスパイスと鶏肉に

絶妙にマッチしてご飯がかなり進みます。

 

料理の工程で最初に油でピーナッツをじっくり炒め

るんでココで香ばしさがグッと増します。

 

他のタイカレーと違い水っ気がない所がミャンマー

のカレーにも似てるんですがこのカレーはマレー

シアのペナンが由来らしい。

 

まぁ、とにかくうまいんです(^^)

 

 タイに来るまでは全然知りませんでしたが

こんなタイカレーもあるんですね。

 

という事で、

 という事でタイカレー7種類をまとめてみました。

 

実際、タイカレーはタイ料理のゲーンと呼ばれる

汁物の一種なのでこの7種類以外にもかなりの数の

ゲーンが存在します。

 

日本人的な感覚でいうとスープの様でカレーとは呼ばない様な物もたくさんあります。

 

今回は俺がタイ滞在中によく食べた7種を紹介してみました。

 

店によってかなり味は違う印象がありますが

どこの店も個性的でとってもおいしいタイカレー。

 

タイに行った際はぜひチャレンジしてみて下さい(^^)

 

という事で今日も最後まで読んでくれて

どうもありがとうございました(^^)

 

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