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調子いい感じかい(^^)?

2016年3月3日から世界一周に出ました‼大好きなカレー食いながらゆったり回ってきます(^^)

【詐欺?マヌケな俺がバンコクで聖なるインド人に詐欺られた?話~その1~】

タイ

どうも、まさみです(^^)

 

バンコク最終日に聖なるインド人に遭遇しました。

 

聖なるインド人ってなんだよって感じですが

彼は自分の事を神に仕えるホーリーメンだと

言っていました。

 

とりあえず事のあらましを説明したいと思います。

 

バンコクの路地裏で聖なるインド人に会う

f:id:m-hangloose-s:20160413111142p:plain

 

この日、たまたまいつも通らない様な

路地裏を歩いていました。

 

すると、そこにベンチに座ったターバンを頭

に巻いた身なりの良さそうなインド人が1人

座っていました。

 

ヒゲも綺麗に剃られていて小奇麗なシャツを

着ていました。

 

目があったのでハローと挨拶をすると彼は一言、

 

『I'm waiting for you』

 

と、つぶやきました。

 

 

 

……

 

………

 

 

えっ!?俺を待ってたの!?
超あやしいやんけ(笑)

 

けどこの時はちょっと面白そうと思い彼の

話を聞いて見ることにしました。

 

全てはカルマのもとで

 

まず、なんで俺の事を待ってたの?

俺がここに来るの知ってたの?

と尋ねると

 

『私は神に仕えるホーリーメンだ。

だから私にはいろんなことが見える。』

 

『そして今日私達が会うことはカルマで決まっていた』

 

と言いました。

 

えっ。。何なんだこのインド人。。

怪し過ぎるけどなんか気になる。。。

 

この時俺はそう思いました。

 

なんか海外に出てからこのカルマって言葉

よく聞くようになったんですよね〜、

 

落ち着いたしゃべり方とカルマというワードに

少し引き込まれた所で彼は俺について話してきます。

 

俺の顔にはめちゃくちゃラッキーな相が

見えててこれからビジネスで成功する

とか何月何日以降こんなことがあるとか

具体的な事も何個か言われました。

 

面白そうな気もするけどやっぱ怪しいな〜と

まだ思ってたんでそうかそうか、ありがとう

ございました!と言って去ろうとすると

少し待ちなさい、と言ってきました。

 

私の事を信じれないでしょ?

f:id:m-hangloose-s:20160413112201p:plain

※画像はイメージ

 

そして、

 

『あなたは私の事を信じれないよね?』

 

と一言つぶやく。

 

俺はもちろん、

 

『うん、あなたの事を信じれないからそろそろ行くね』

 

と伝えてその場を去ろうとしました。

 

すると、

 

『あなたが思い浮かべた色と数字をこれから当てる。

それが当たれば少しは信じるかい?』

 

と言ってきました。

 

ここでやめとけばいいのについつい俺は、

 

『オッケー!したっけ早速当ててみて!』

 

と提案を飲みました。

 

この時点では金銭の要求無しです。

 

色と数字を当てられるのか?

f:id:m-hangloose-s:20160413112759p:plain

数字は1〜9の中で好きな数字を選べと

言われ色は好きな色を選べと言われました。

 

そしてその数字と色を思い浮かべてと言われました。

 

俺がそれを頭で思い浮かべてる間にオデコを

くっつけてきたり何か呪文?みたいなものを

唱えたりしていました。

 

そして彼はポケットから取り出した紙に

数字と色を書きます。

 

そして書いた紙をぎゅっと丸めて俺に

渡してました。

 

そして一言、

 

『コレを握っててくれ。』

 

彼の言葉通りに俺は彼が数字と色を書いた

紙をぎゅっと握ります。その後彼は、

 

『この紙にあなたが思い浮かべた数字と色を

書いてください。』

 

と言って真っ白の紙を俺に渡してきます。

 

『ペンを持ってないか?』

 

そう俺に尋ねてきました。

 

あなたのペンを使う事でイカサマが防げるよね

みたいな意味で俺に尋ねてきたようでした。

 

俺は自分のペンを持ってたんでそれを使うことに。

 

そして思い浮かべた数字と色を書く。

俺が選んだのは【BLUE】【7】

そして彼は一言、

 

『答え合わせだ。』

 

 

 

……

 

………

 

 

その彼の言葉に従って左手に握った

紙をひらくとそこには、

 

BLUE】 【

 

と書いていました。

 

 

 

……

 

………

 

 

おぉっ!?えっ!?マジか!?

見事に当てられました!!

 

インド人のホーリーメンが紙に先に書いて

俺がそれを握っていたので絶対にすり替え

たりできるような状況ではなかったんで

驚きました。

 

『これで私を信じたかい?』

 

インド人ホーリーメンは特徴的な落ち着いた

低い声で静かに俺にそう問いかけました。

 

完全に彼のペースに呑まれていた俺はこの後

さらに不思議な出来事が起きるとはこの時

思いもしませんでした。。。

 

つづく

 

という事で今日も最後まで読んでくれて

どうもありがとうございました(^^)

 

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