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調子いい感じかい(^^)?

2016年3月3日から世界一周に出ました‼大好きなカレー食いながらゆったり回ってきます(^^)

【スペシャルなカレーを求めて175㎞逆戻りして新しい街へ】

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どうも、まさみです(^^)


KLの次はどこに行くか全く決めていなかった俺。


そんな俺に宿スタッフのロックとゾールが

俺にこんな事を訪ねてきた。

 

『まさみ、アッサムペダスは食べたのか?』と。

 

アッサムペダス?なんだそれは?と思い

尋ねるとマレーシアのマラッカ州の名物

料理らしくてこれも一種のカレーなんだとか。

 

『これはうまい!絶対食った方がいい!』

 

マジか、そんなに言う?って位めちゃくちゃ念押し

されたんでもうこれは行くしかないなと思い、

アッサムペダスの街マラッカに行くことに決定。

 

調べているとマラッカは世界遺産の街でもあって

めちゃくちゃ素敵そうなところだった。

 

うぉ~めっちゃいいやん!カレーもあるし街も

素敵なら行くしかない!けど実はマラッカは

KLの南の方に位置していて逆もどりしなくては

いけなかった。

 

まぁけど2時間半位の道のりなんで問題なし

という事ですげー居心地のよかったKLのゲスト

ハウスを離れてマラッカにやってきました。

 

みんなありがとう(^^)

 

宿で一緒だったフミさんもマラッカに行きたかった

という事で彼女は日帰りでしたが一緒にマラッカに

行くことに。


マラッカ到着!!マラッカ素敵!!

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マラッカ本当に素敵な所でした!!


ちなみにKLからマラッカへの生き方はこちらのサイトが

分かりやすいです。KKKLのバス乗り心地良くておススメ。↓

 

海に近い街でもあるんで町中に川が流れて

いたりその周りにはおしゃれな店が立ち

並んでたり建物も低くて空が広くて素敵。

俺はすごく気に入りました(^^)

 

さっそく宿にチェックインしてアッサムペダス

を食べようとしたけど昼時を少し過ぎた時間で

どこの店も閉まっていてこの昼には食えず。

 

宿スタッフはそこらへんにアッサムペダスの

看板があるからすぐ見つかるよ!なんて言ってた

けど全く看板を見つけれませんでした。


で、別の物食べたりお茶したりなんだかんだ

ブラブラ歩いていたらフミさんは帰る時間に

なってお別れ。

 

フミさん、また日本で必ず会いましょう(^^)


宿に戻ると日本人が。。


俺が泊まった宿はこの宿

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名前:ジャランジャラン
住所:Jalan Tokong, 75200 Melaka
値段:16リンギ(10人ドミ)※1リンギ約27円
エアコンなし、一人一個ファンあり
コーヒー、紅茶飲み放題、朝食なし
ロッカーあり


結構調子いい感じで俺は気に入りました。

飛び込みで入ったんですがいろんな宿サイトの

評価も結構高かったです。


しかもチャリのレンタルが5リンギで1日中と

めちゃくちゃ安いです。

 

街の至る所でチャリ借りれますがだいたい

1時間8リンギとか3時間15リンギとかです。

 

マラッカにも安宿街みたいなところがあって

だいたい15~20リンギ位の本当に安めの相場でした。

もちろんドミトリーですが。

 

けどシングルでも28リンギとかもありました。

このジャランジャランのある通りに安宿は点在してます。


で、フミさんと別れて宿に戻るとフロントに

日本人ぽいスタッフの方が。

 

最初、マレーシア人かと思ってハローとか言ったら

普通に日本人でびっくりしました。

 

彼の名前はただし君。

 

ファームやゲストハウスのボランティアスタッフ

なんかをしながらアジアをゆっくり回っているみたい。

 

この宿でもすでに3週間ほど働いているとの事。

 

英語必須の所が基本らしいけど話を聞いていたら

すごく面白そうでより現地に溶け込みながら旅

できる方法だな~ってめちゃ興味を持ちました。

 

もっと話したかったけど仕事が忙しそうだったんで

次の日の昼飯を一緒に食いに行く約束をして俺は共有

スペースでゆっくりすることに。


超話好きのマレーシア人との出会い

 

共有スペースでまったりしてたら

 

『ハロー!あなたはジャパニーズ?私はマレーシアン!

日本人のバックパッカーって初めて会ったかも!

あなたの名前は?私はクリスト!それからそれから~』

 

って感じで超がつがつ話かけてくる女の子

クリストに出会いました。

 

彼女はマレーシア人でシンガポールまで仕事に

行く途中でこの宿に泊まってるらしい。

 

バックパッカースタイルの旅が好きでマレーシアを

よくバックパック一つで旅しているとの事。

 

マラッカも大好きでこの宿には何度も泊まっていて

常連みたいな感じらしく宿のスタッフとも仲が良かった。

 

色々話した後にこれから夕日を見に行くんだけど

一緒に行かない?と誘ってくれたが聞くと海までは

自転車で30分位。その日は歩きまわってめちゃ

疲れていたんで残念だけど断った。

 

その代わり明日の朝は何もないから朝に一緒に

どっか行こうと約束をして別れました。


けど、彼女と飯に行くことに

夕飯時になったからどこかでアッサムペダスを

食べてこようと思ったらさっきの女の子クリストが

宿に戻ってきました。

 

どこ行くの?って聞かれたから飯食いに行くと言ったら
私も行くと言って一緒に飯に行くことに。

 

もう、彼女には本当にお世話になりました。


俺は行きたいアッサムペダスの店があったんだけど

住所は分からなくて持っているのは写真だけだった

んですね。


色んな人に聞いてみたものの詳しい場所は分からなかった。

 

そこで彼女の登場。彼女はマンダリン、カントン、

マレー語、英語と4か国語を自由自在に操るので

色んな人に地元の言葉で道を聞いてはその場所へ

近づいていき無事行きたかった店にも到着できました。

 

結構わかりづらい所にあって多分彼女がいなかったら

たどり着くことができなかったのではと思う。

 

ありがとう~!!

 

で、俺は夢にまで見たアッサムペダスを注文。

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結論からいうとアッサムペダスめちゃうまかったです。

結構ツボ。まじおススメ。

 

今度アッサムペダスのまとめブログ書きたいと

思うんで今回はうまかったという事だけで。


夜のマラッカを案内してもらう

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アッサムペダスを食べて大満足した後は

クリストが夜のマラッカを案内してくれました。

 

ここは夜になると綺麗な景色が見れるとか

ココの通りは夜になるとオシャレなバーが

立ち並ぶとか他にもいろいろ。


で、川沿いのバーみたいなところに入って

色んな話をしました。

 

川沿いは夜になるとオシャレなお店が

開き始めるのでおススメです(^^)

 

もぉ、彼女は本当に話好きでマシンガントークって

感じでガンガン話してくるんですが理解できなくて

聞き返したりしても優しい単語を使ってくれたりして

積極的に話してくれました。

(それでも意味不明な時あったけど(笑))

 

で、話を聞くと彼女はアーティストらしく

スケッチブックにはたくさんの素敵な絵が

描かれていました。

 

年齢を聞くと21歳とまだ若かったんですが

シンガポールとKLを行き来してデザイン事務所?

みたいな所で働いてるんだって。

 

話を聞いていると彼女は本当にアートなことが

大好きで話しているときの彼女は本当に幸せそうで

興奮していて話を聞いてるこっちも幸せな気分になりました。

 

俺は夢を絶対に持つべきだとかそういう事は

別に思わないけど夢とか目標が人をイキイキ

させたり魅力的にさせる一つのツールだとは思う。

 

だから自分の溢れんばかりの情熱や思いを人間臭く

話してくれる人はとても好きです。

 

その後は夜のマラッカをブラブラして宿に戻る。

 

こんな感じで色んな人に会えるから

やっぱ旅は楽しいなぁ(^^)


もう夜中の1時近くだったから俺は疲れてバタンキュー

だったけど彼女は共有スペースにいたヨーロピアンと

朝の4時位まで飲んでたらしい。

 

すごい体力だ。見習おう。

 

という事で今日も最後まで読んでくれて

どうもありがとうございました(^^)

 

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